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アイコン_ライテさん

ライテさん(看護師・40代・香川県)

私は、看護師となって循環器病院で働いていました。
そこで働くことが夢だったので、就職をしたときも、とてもやる気を持っていたのです。
最初は、見るもの全てが新鮮で、とても勉強になりました。

循環器なので、緊急で搬送される患者さんが多いです。
そしてその患者さんの中には、手術をする人も多くいます。
そのため、集中治療を必要とする患者さんが多かったのです。
その患者さんを看護する、循環器病棟で勤務をしていたのです。

そこで働くことが限界と思ったのは、やっぱり体が辛くなってきた事です。
最初は全くそんな事を感じませんでした。
ところが、30歳になった時、疲れをひどく感じるようになったのです。
そしてその頃からミスをすることも多くなりました。

その病棟で入院をしている患者さんは、高度な治療や看護が必要となります。
それは、手術後の患者さんの場合は、点滴、人工呼吸器、ドレーン等、たくさんの医療機器の管理が必要となるのです。
そのため、そこで働く看護師は、とても集中力が必要となります。
しかし、疲れていることが多くなるとミスをすることもあり、そのことを悩んでいたのです。

その結果、やっぱり患者さんに迷惑をかけることになると感じて、転職をすることにしました。
転職先は、地域の循環器の内科なので、集中的な治療の必要はなく、働くことができています。

ライテ(看護師 40代 香川県)

 

★投稿者のライテさんは香川県にお住まいです。
高松に支店がある看護師さんの転職支援会社はこちら。

 

アンケート回答

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  • : 香川県
  • : 女性
  • : 40代
  • : 看護師
  • : 看護師
  • : 年齢とともに、仕事内容がきつくなり転職をしたいと思った
  • : 看護協会
  • : 集中治療がないこと
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