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<体験談41> 先輩の紹介で理学療法士(老人保健施設)から理学療法士(総合病院外来)に転職しました

理学療法士の仕事をして7年になりますが、学生を卒業してからずっと介護老人保健施設に勤務をしていました。人を回復させる目的はどの機関にいても同じなのですが、病気になってすぐの人ではなくある程度安定した方を対象としていました。その中でこの人は初期にどんなリハビリを受けてきたのかなど考えるようになり、いつからか急性期の病院で学びたいと思い始めました。そんなとき、上司に相談をすると、今さら行って学ぶより今ここでできることを考えなさいと説得され、できる限りの関わりを続けてきたのですが、上司の考えについていけない自分と私の人生だという気持ちが勝ち思い切って転職をしました。初めはさすがに急性期の展開の早さに遅れる私がいましたが、今はだいぶそのテンポにも慣れてきました。急性期のリスク管理や治療アプローチを学べ、今は毎日が充実しています。

2017.01.31 らな (女性 20代 山口県)

 

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  • : 山口県
  • : 女性
  • : 20代
  • : 20代
  • : 理学療法士(老人保健施設)
  • : 理学療法士(総合病院外来)
  • : 上司との意見や方向性に違いを感じ、新しい場所で新しいものを感じたいと思ったから。
  • : 普段から仕事の悩みを相談していた先輩が働いている病院に経験者求人がでたため、紹介してもらい入職に至った。
  • : 信頼できる先輩がいたことや介護施設では体験できない学びがあると思ったから。
  • : 先輩が在籍しているため、安心して働ける反面、先輩の顔もあるので失敗できない。
  • : 置かれた環境での仕事よりも、自分の充実した環境を自ら築ける仕事のほうが毎日を楽に過ごせている気がします。
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