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<体験談39> 母校の求人募集で臨床検査技師(検査センター)から臨床検査技師(病院)に転職しました

検査センター勤務の時は、病院から外注された検体を検査し、病院に報告する仕事をしていました。また委託されている検査業務の手伝いに行くこともたびたびありました。健診業務では、直に被検者と会って仕事をするため、検査の説明や検査の体位を取ってもらうために会話をします。始めは戸惑いましたが、慣れていくうちに被検者の自覚症状と合わせて波形を見て、緊急性があるものかを迅速に判断するスキルや、被検者に不安なく検査を進めていく接し方など学ぶことが多く、患者と接して仕事をしたいという気持ちが次第に強くなってきました。勤務して4年後、検体検査の仕事に慣れて、もっと検査の技術を上げたいと思うようになったため、病院に転職する決意をしました。転職活動は、はじめは大学病院など大きな病院のHPから募集がないか自分で調べていましたが、なかなか見つからず、母校の求人掲示板を見に行きました。探す条件は、中大規模の病院であること、休みの形態がしっかり明記されていることなどです。1つ中規模病院を見つけ、早速連絡をして面接を取り付けました。すぐに採用になり、休職期間がなく寮に引っ越して転職先で働くようになりました。病院では、中途採用なので入社しすぐ様々な検査をすることになりました。今までしたことのない採血、脳波検査やトレッドミルなどの負荷試験、聴力検査などマルク採取の補佐などエコー検査以外の業務は出来るようになりました。センター勤務より忙しかったですが、充実していました。また、医師や看護師とコミュニケーションが取りやすく、連携して仕事をしやすかったです。働いて3年後、実家の事情で地元に帰らなければならなくなりました。同僚や上司は、快く退職に応じてくれ、次の転職先の足かせになればとエコーを教えてくれました。結局、技術を会得すまでに至らず退職しましたが、転職して良かったと思いました。

2017.01.24 かえる (女性 和歌山県)

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  • : 和歌山県
  • : 女性
  • : 答えない
  • : 20代
  • : 臨床検査技師(検査センター)
  • : 臨床検査技師(病院)
  • : 以前は、検査センターで勤務していましたが、健診業務についたことをきっかけに、患者さんとかかわる仕事がしたいと思い、病院転職を決意しました。
  • : 母校に行き、病院の求人募集がないか自分で調べました。
  • : 求人掲示板に「中大規模の病院」であることと、「休みの形態」がしっかり明記されてた。
  • : 母校の求人募集を利用することのメリットは、簡単に転職先が見つかることです。また学校経由の募集なので、病院の内部事情がある程度わかっているため、変な就職先を紹介することは少ないです。 デメリットは、目的の病院の求人を探しにくいことです。また人気の就職先は、独自に募集をかけて埋まることが多いため、母校の募集に出てこないです。
  • : 転職を考える時は、次の就職先の具体的な条件を持って、探した方が良いと思います。また、希望の転職先があれば、知人などに人間関係など内部情報について教えてもらうなど、情報取集をした方が良いです。 知人の経験談ですが、医療機器メーカーの方とお話する機会があり、情報を得ていたことがありました。 医療業界は狭いので、転職に失敗しないよう慎重に選んでほしいです。




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