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<体験談38> 知人の紹介で臨床検査技師(病院)から医療機器メーカー(営業)に転職しました

転職前は病院に勤めていましたが、実家の事情により引っ越しが必要になり、転職することになりました。次の転職先の条件に、実家から通えることと、基本土日に休みがあることや福利厚生が整っていること、出来ればまた病院に勤めたいと思っていました。自力で国公立系の病院の求人を探していましたが、人気なのか転職活動中に都合よく病院が見つかりませんでした。ある日、知人に誘われた医療機器メーカーの営業の方との飲み会で、働きたい病院の雰囲気などの情報を得ようと思い話をしていたら、営業で臨床検査技師の経験者の人材を探していたから来ないかと誘っていただきました。始めは医療現場から離れることが嫌なため断るつもりでしたが、知人が安定した企業で、福利厚生が充実しているから働きやすいと勧められました。またその後も営業の方と何度か会って、仕事の内容などを丁寧に教えていただき、新しい発見があるかもしれないと思い、転職することにしました。仕事の内容は、検査機器販売の営業補佐と顧客のフォローでした。営業では、検査機器の詳細な説明が難しいことと、顧客に検査機器を購入してもらっても使い方の説明が出来ないことから、臨床検査技師が必要だったそうです。実際、喀痰や血液などの扱い方や結果に対しての臨床的意義の説明、結果が偽陽性、偽陰性の解釈の仕方などいろんなケースで質問されることがあり、今までの経験は生かした仕事が出来ました。また企業なので、職場環境も働きやすかったです。しかし、また医療現場で働きたいという気持ちはありました。働いて2年後、営業の仕事をしてみないかと相談されました。私の性格上、話は上手ではない方なので営業の仕事は向いていないと思いましたが、嫌なら辞めても良いと思い、承諾しました。しかし、営業業務は全く慣れず、1年後仕事を辞めました。

2017.01.23 かえる (女性 和歌山県)

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  • : 和歌山県
  • : 女性
  • : 答えない
  • : 30代
  • : 臨床検査技師(病院)
  • : 医療機器メーカー(営業)
  • : 実家の事情で、病院に勤めることが出来なくなり、仕方なく転職することになりました。
  • : 転職活動中に、知人の紹介で医療機器メーカーの方と会うことがあり、臨床検査技師の人材を探していることを教えてもらいました。そしてその医療機器メーカーで働くことになりました。
  • : 安定した企業で、福利厚生が充実していることです。
  • : 知人の紹介の良い点は、転職先の環境や人間関係などの情報がわかることです。転職後、失敗する可能性が低いです。悪い点は、就職についた後、仕事辞めにくいことです。特に紹介してもらった人が、自分より目上の方の場合は辞める時に、退職願を出す前に辞める理由を説明した方が良いと思います。
  • : 転職活動は、知り合いを通じて探した方が上手くいくと思います。転職を考えている時は、出来るだけ周りの人に相談してみてください。




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