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<体験談34> 看護協会の仕事探しホームページで看護師(消化器内科)から看護師(クリニック)に転職しました

夜勤のある消化器内科病棟で看護師として勤務してきました。病棟で勤務する以上、夜勤は避けて通れませんし、夜勤手当が無いと納得できる給料に満たないことと、平日の休みが取りにくいことで夜勤を続けてきました。40代も半ばを過ぎて、持病の腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛が酷くなってきて、夜勤がつらいなあと感じるようになってきました。
入院患者さんは全体的に高齢化していますし、消化器内科と言っても内視鏡手術(ESD・ERCPなど)を受ける患者さんは全身麻酔ですから、移動・移乗を介助するにはかなり体力が必要です。胃瘻や経管栄養の患者さんも多かったですし、寝たきりに近い患者さんの体位変換やおむつ交換、処置は腰痛予防のコルセットを装着しながら仕事していました。テキパキ働く若い看護師を「うらやましいなあ」と思いながら仕事していました。自分のかかりつけ医師にも「もっと負担の軽い仕事にしたら」と言われ続けていたことで、転職を決意しました。
転職に当たっては、全く経験したことが無い分野は不安にが大きかったため、消化器の知識や技術が生かせる職場を探していました。看護協会のホームページから仕事探しできることを、協会の会報で知りしかも無料だったので登録して希望にある職場探しをしました。たまたま、自宅から自転車で通える消化器内科系のクリニックの募集があり、面接を受けて就職しました。求人の件数が多くないため、就職活動から転職まで半年くらいかかりました。
夜勤が無い職場、自転車通勤できる職場ということで身体的な負担が減り、腰痛も良くなってきたように思います。長く働き続けるためにはつらいと感じつつ無理は出来ないと思いました。

2017.01.12 ちょこ (女性 茨城県)

アンケート回答

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  • : 大阪府
  • : 女性
  • : 答えない
  • : 40代
  • : 看護師(消化器内科)
  • : 看護師(クリニック)
  • : 看護師として夜勤のある消化器内科病棟で勤務を続けていたが、持病の腰痛が悪化して、夜勤のある勤務がつらく感じるようになり、外来系クリニックへ転職しようと思いました。
  • : 看護協会の仕事探しホームページから検索しました。
  • : 自転車で通える。夜勤がない。
  • : メリットは、看護協会経由の求人なので安心感があること、募集要項の内容が詳細(勤務体制、教育体制、福利厚生、給与待遇等)だったので職場のイメージが付きやすかったことです。求人元がアピールしたいこと、例えば「働きやすい」「残業少ない」等の曖昧な表現が少なく実直だったことです。デメリットは、登録件数が少ないことです。自分が希望する条件を入力して検索すると、該当数0ということもありました、そのため転職まで時間がかかってしまったことが悔やまれます。
  • : 看護協会の求人だけで就職活動せずに、人の紹介、ハローワーク、民間の人材紹介会社などを活用すればもっと早く、希望にかなう職場が探せたのではないかと後悔しています。
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