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体験談<030> 代診の医師の誘いで個人開業の眼科クリニックから個人開業の眼科クリニックに転職しました

上戸さん(眼科コメディカル、女性、転職は20代、東京都)

以前に勤めていたクリニックでは、小さいながらも1日に150人が受診するような、開業にしてはとても忙しいところでした。そのため人手が足りず、眼科コメディカル(OMA)が窓口対応もせざるを得なかったのだと思います。視力検査(矯正視力、雲霧法など)、眼圧検査、立体視検査、眼筋機能検査、静的量的視野検査、OCT、眼鏡処方、コンタクト処方、矯正度数調整、学校検診・3歳児検診での再検査など、一通りの検査を任せていただくと共に、診察をきいて眼科の病気を学んだり、薬の知識が増えたりしたことは、とても有意義で、自分にとって大きな財産になりました。特にレセプト請求、労災申請などに関する業務は、通常の眼科コメディカルとしての就職では経験することができなかったと感じています。検査と適応病名の組み合わせ、薬剤と病名に矛盾がないかなど、細かい保険請求について知ることができました。代診の医師からレセプト請求に関して質問されるようなこともありました。眼科診療を行う上で必要な総合的な知識と経験を積めたことが、転職先でも大いに生かされていると思います。

2016.12.26 上戸 (眼科コメディカルOMA 女性 30代 東京都)

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アンケート回答

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  • : 東京都
  • : 女性
  • : 30代
  • : 20代
  • : 個人開業の眼科クリニックで眼科コメディカル・医療事務として勤務
  • : 個人開業の眼科クリニックで眼科コメディカル・医療事務として勤務
  • : 前の職場では、眼科コメディカルとしての検査業務、診察補助業務に加え、受付・会計の窓口対応やレセプト請求業務など、幅広い業務内容でしたが、その割に給与が見合っていないように感じていました。
  • : 院長がやむを得なく診療に出られないときには、何名かの代診の医師にお願いしていたのですが、そのうちの一人から「今度、都内で開業するからうちに来ないか」と誘われました。今までの働きぶりや人となりも見てくださっていましたし、開業するにあたって、それなりに経験とスキルのあるスタッフが欲しいということでした。提示された給与面の条件もよく、職場としての距離も近くなることから、決めました。
  • : 提示された給与面の条件もよく、職場としての距離も近くなることから、決めました。
  • : メリットとしては、今まで自分のことを見てくださっていた人から誘われたこと、逆に今までその医師の人となりを見ていて、信頼できる人だと知れていたことは、転職の上で安心できる要素だったと思います。デメリットとしてはやはり、そのままの理由を雇用主に伝えるのは心苦しかったです。
  • : 医療という限られた業界でずっと働いていくのなら、自分の仕事ぶりが、今どこで誰に見られているか分からないという意識を常に持っていることが大切だと思います。チャンスはどこに転がっているかわかりません。




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