スポンサーリンク




スポンサーリンク(広告)


実際に転職を体験した先輩看護師の「助言・アドバイス集」はこちら


<体験談028> 保育園ママ友の誘いで看護師(手術室)から看護師(クリニック)に転職しました

やすこさん (看護師・女性・転職は20代・長野県)

働き始めた小規模のクリニックには、看護師と事務しかいないので、トイレ・廊下・部屋の掃除、タオルたたみなどの雑用から始まり、検査技師が行う採血後の血液で検体検査を機械に掛けることや放射線技師が行うレントゲン撮影の位置決め(撮影は先生ですが)、薬剤師が行う薬剤、点滴ボトルなどの持ち出しなどの看護師ではなかなか体験しないような仕事をするのです。今まで看護師としての業務だけでしたので、病院は多くの職種が集まっているので、自分の役割のみすることができました。しかし、小規模の個人院などは、専門職種の方がいないため、ほとんどすべてのことを看護師が行う必要があるのです。始めはこんなことも看護師がするのかと思ってしまうこともありました。しかし、仕事をするうちに、採血結果のアセスメントをして、患者さんから必要な問診を追加したり、レントゲンの撮り方を工夫して患者さんが楽になるように考えたり、診察がスムーズになるように車いすの方、足が不自由な方は診察室すぐ外の椅子で待ってもらうようにしたりなど看護につながるような学びができ、日々、充実した毎日を送ることができるようになりました。

2016.12.16 やすこ (看護師・女性・転職は20代・長野県)

    *    *    *    *    *    *

[PR] ★看護師のママ友がいない方は利用者満足度が高いマイナビ看護師にどうぞ

アンケート回答

スポンサーリンク(広告)

  • : 長野県
  • : 女性
  • : 20代
  • : 看護師(手術室)
  • : 看護師(クリニック)
  • : 妊娠をして、手術室での勤務をしていましたが、放射線を使用した手術には入れず、また、妊娠に伴う頻尿になり、器械出しができず、同僚に「緊張感が足りないのでは」と言われたこと。また、産後、主人が転勤族になってしまい、一人で子供を見ながら働かなくてはいけないのに、手術室以外戻る場所がないと上司に言われたため。ここで働いていても、自分の気持ちを理解してもらえないと思ったので、転職を決意しました。
  • : 保育園のママ友に、一緒に働かない?と誘われ、最初は断っていたが、保育園で顔なじみのママ友がいると安心して働けると思い、ママ友が働いていたクリニックで働くことを決めました。
  • : 顔なじみのママ友がいると安心して働けると思いました。
  • : メリットは、ママ友からの紹介での転職だったので、仕事探しをすることなくとても楽だった。デメリットは、(転職先が個人クリニックたのめ)毎日、ほぼ同じメンバーが勤務にでるので、陰口が絶えなかったこと。 昔からのボス的な存在もいるので、イジメのようなものもあって、嫌な思いもしました。
  • : 子どもがいれば、ママ友との交流も大事だと思います。意外に、同じ職種の方がいておいしい話を聞けたりということもあります。
スポンサーリンク