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<体験談026> PT/OT人材バンク経由で理学療法士(整形外科クリニック)から理学療法士(デイサービス)に転職しました

ジニエルさん(理学療法士・女性・現在は30代/転職は20代・兵庫県)

セラピストに知識や技術を高い基準で求めているクリニックでしたので、よくドクターに怒られました。セラピストとして知識や技術はとても大切で必要ですが、いくら勉強して新しいトレーニングや治療方法を身につけても、ドクターの知っていることが全てで、それ以外のことは排除されていました。「いらんことをするな。わからないなら(患者さんを)触るな」と言われました。だんだん仕事が楽しくなくなってきたため、転職を決意しました。
転職の際、自分が何をしたいのか、得意なこと、好きなことは何かを考えました。
私は患者さんや利用者さんと話をすることが好きだと思いました。徒手療法や物理療法も大事だと思いますが、生活の中で患者さんができる筋力トレーニングやストレッチ方法を指導したり、生活環境を整えていくことが私がしたいことだと感じました。そのため、デイサービスで機能訓練指導員として働くことにしました。デイサービスで様々な話をする中で、生活環境や生活状況を情報収集し、その方に合ったトレーニングや接し方を考案していきました。また、それをご家族の方にも伝えたりもしています。
実際デイサービスでの動き等も身体機能評価を行っています。
それらを統合して、伝えていく難しさを現在は課題としています。
転職活動の際は、紙面上の数字にとらわれず、施設や病院を見学して、雰囲気や治療場面を見てから決めることがとても大切だと思いました。

2016.12.13 ジニエルさん (理学療法士・女性・現在は30代/転職は20代・兵庫県)

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アンケート回答

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  • : 兵庫県
  • : 女性
  • : 20代
  • : 理学療法士(整形外科クリニック)
  • : 理学療法士(デイサービス)
  • : 院長であるドクターと意見が合わず、独断でなんでも決めて現場の意見を全く反映しようとしなかったことと、休みがとりにくく、サービス残業が多かったので、プライベートとの両立が難しいと判断し、転職を決意しました。
  • : 人材派遣サービスを利用しました。私が登録したのは、「PTOT人材バンク」というところです。ハローワークでは自身で連絡を取るだけですが、人材派遣サービスの方が間に入っていただけるので、第三者の方が受けた印象も聞くことができたので良かったです。
  • : 生活の中で患者さんができる筋力トレーニングやストレッチ方法を指導したり、生活環境を整えていくことが私がしたいことだと感じました。そのため、デイサービスで機能訓練指導員として働くことにしました。
  • : 実際に見学したことによって、施設の雰囲気や働いている方の雰囲気もわかってよかったです。また、間に入ってくださった人材派遣サービスの方からも電話対応や向こうの反応を聞けて良かったと思っています。
  • : 紙面上の数字や、給与だけにとらわれると、続かないこともあると思うので、実際の作業現場、雰囲気を直接確かめるのはとても大事だと思います。その分時間はかかりますが、働いてから思ってたのと全然違うという事は軽減されると思います。
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