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<体験談018> 飲み会で知り合った病院事務長の誘いで医療ソーシャルワーカー(療養型病院)から医療ソーシャルワーカー(回復期病院)に転職しました

アイコン_あーるさん

あーるさん(MSW・男性・20代・静岡県)

MSWとして一ヶ月後には40床の病棟を一人で任せてもらうようになった。

回復期の病院だから患者の回転が速いことは承知していたが、一月に病院の半分の患者が入れ替わるスピード感がとても充実している。ベッドの稼働率(ベッドコントロール)を考慮しながら入退院の調整をしている自分は、さながら「病院全体を回している」感覚になる。

医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)の配置は今勤めている病院での算定状況では、医師、看護師、リハビリのように診療報酬上なんの加算もなく生産性のない職種ではあるが、いなくては病院が回らなくなり患者が困ってしまう。そんな縁の下の力持ち的な存在であると感じた。

また、療養型病院へ勤めていた時は「何でも屋」的な扱いを受けいたが、回復期病院で働くようになり社会福祉士としての専門性を発揮できるようになった。医師、薬剤師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士など他職種が院内カンファレンスの場でそれぞれの立場から意見を述べることができる環境はすばらしいと思った。

あーる(医療ソーシャルワーカー 静岡県 20代)

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アンケート回答

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  • : 静岡県
  • : 男性
  • : 20代
  • : 医療ソーシャルワーカー(療養型病院)
  • : 医療ソーシャルワーカー(回復期病院)
  • : 療養型病院での仕事多くはは、患者集めがで専門職(社会福祉士)としての専門性を発揮する場面がなかった。専門性を発揮できる病院で働きたいと思い転職を決意した。
  • : 転職先の病院の事務長から「うちに来ないか?」と声をかけてもらった。事務長とは以前病院関係者の飲み会で知り合い、回復期病院で働きたいことを伝えていた。飲み会での会話が結果的にアピールポイントとなり転職が決まった。
  • : 飲み会での会話が結果的にアピールポイントとなり転職が決まった。
  • : メリット 採用担当者(事務長)から直接いただいた話だったから、特に転職活動する必要がなく楽だった。 デメリット 給与の交渉が難しかった。
  • : 非公式な場(同業者の飲み会等)へ積極的に出向き情報収集をすることが大切だと思う。それが結果的に採用担当者へのアピールにつながることもある。
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