初めまして。
管理人のえりかです。

 

このシリーズでは、職場で後輩を悩ませる、
先輩ツンデレ看護師さんの傾向と対策を、
少しずつ解説していこうと思います。

 

看護師さん。

 

優しくて暖かくて思いやりがあって、
いつも笑顔で親身にケアしてくれるイメージがありますが、
実際はそうではありません。

 

仕事柄、人の命を預かるという責任のある業務の中で、
膨大な作業に追われ、スピードと正確性を要求されるので、
どんな人でも長年やっていれば、キツくなってくる仕事ではあります。

 

ですが、それ以前に、「三度のメシより人と関わっているのが好き」
と言う人は、あんまりやって来ない業種でもあります。
そういう人は、営業や販売職、接客業に行っちゃいますから(笑)

 

それに、そもそも看護師になるためには、
理数系の勉強をたくさんしなければいけません。

 

そこに思い切り苦手意識や拒否感がある人は、
看護師を目指さないし、なりたい、と思わないと思います。

 

理数系の人がなぜ理数系か?と言えば、
「確かなもの」「答えの定まったもの」が好きだからです。

 

逆に、人間関係のように、曖昧で、不確かで、変動的で、
言葉一つで、どう転がるかわからないようなものは、
苦手な人も多いのです。(もちろん例外もあります)

 

ですが、看護師であれば、
対人関係に絶大なる大きな自信がなくても、
技術的な仕事でありながら、尊敬され感謝され社会貢献できます。

 

そんなところにささやかな魅力を感じる人が、
看護師を目指すケースも多いのかな?と思います。

 

ちなみに私の息子は警察を受験して、
見事不合格になってしまいましたが(汗)、
試験会場には、一見、変わった感じの人も多かったとのこと。

 

この場合も、暗かったり地味だったりして、
学校では目立たず、周囲からもあまり受け入れられなかった人が、
地位や権威や格好良さにあこがれて受験することもあるのかも。

 

仕事選びは、得意分野の延長でもありますが、
今まで得られなかったものへのあこがれという側面もありますよね。

 

偶然ですが、卓見と感じて共感したブログを見つけました。
ご紹介いたします。ぜひご一読ください。
↓↓↓

 

看護師に向いているのは文系か理系か





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